- ドリーミー全製品の違い
- ドリーミー製品の選び方
- ドリーミー製品を安く購入する方法
かつては「ロボット掃除機=ルンバ」という時代がありましたが、現在では様々なメーカーのロボット掃除機が販売されるようになりました。
中でも、ロボット掃除機の売れ筋ランキングで見かけるDreame(ドリーミー)
高性能な機能を持ちつつ、コスパの良さで人気が出ています。
本記事では現在Dreame(ドリーミー)が販売しているロボット掃除機の違いをまとめて解説しています。
製品選びの参考にしてください。
ドリーミーは世界シェアNO.3のロボット掃除機
※2026年 Yahoo!ニュースより
ドリーミーの特徴
- 中国メーカー
- 全機種水拭き機能付き
- 2023年に日本市場に参入
ドリーミーの全製品の主な違い
- 価格帯
- 吸引力
- 水拭き機能
- 障害物を回避する機能
- 水拭きモップの手入れ機能
- ドリーミー製品の選び方
- ゴミ収集できるステーションは必要?
- 吸引力は高いモデルがいい?
- 水拭き機能はどこまで必要?
- 水拭きモップの手入れの手間を減らしたい?
- 障害物を避ける機能をチェック
ドリーミーおすすめ5選
ドリーミーの全製品の主な違い

ドリーミー全製品の主な違いを比較していきます。
![]() Aqua10 | ![]() X50 Ultra | ![]() L40sPro Ultra | ![]() L40 Ultra AE | ![]() X30 Ultra | ![]() L20 Ultra Complete | ![]() L40 Ultra CE | ![]() D20 Ultra | ![]() D20 Pro Plus | ![]() L10s Ultra Gen2 | ![]() F10 Plus | ![]() D10 Plus | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 発売年 | 2025年 | 2025年 | 2024年 | 2025年 | 2024年 | 2023年 | 2025年 | 2025年 | 2025年 | 2023年 | 2025年 | 2023年 |
| 定価 (税込) ※セール時 | 249,800円 | 229,800円 ※199,800円 | 199,800円 ※99,800円 | 99,800円 | 239,800円 ※69,800円 | 229,800円 ※49,799円 | 89,800円 | 99,800円 ※49,800円 | 68,800円 | 159,800円 ※55,800円 | 52,800円 ※28,800円 | 69,800円 ※22,800円 |
| 吸引力 (Pa) | 30,000 | 20,000 | 19,000 | 19,000 | 8,300 | 7,000 | 13,000 | 13,000 | 13,000 | 10,000 | 13,000 | 4,000 |
| 水拭き | ローラー | 回転 | 回転 | 回転 | 回転 | 回転 | 回転 | 回転 | 動かない | 回転 | 動かない | 動かない |
| メイン ブラシ | ゴム 2本 | ゴム 2本 | ゴム 2本 | ゴム +毛カットブラシ | ゴム 1本 | ゴム 1本 | ゴム +毛カットブラシ | ゴム 1本 | ゴム 2本 | ゴム 1本 | ゴム 1本 | ゴム+毛 1本 |
| 障害物 回避 | 240以上 | 200種 | 180種 | 120種 | 70種 | 55種 | 回避あり | 避けない | 避けない | 避けない | 避けない | 非公開 |
| 壁キワ | モップ 伸縮 サイド ブラシ 伸縮 | モップ 伸縮 サイド ブラシ 伸縮 | モップ 伸縮 サイド ブラシ 伸縮 | モップ 伸縮のみ | モップ 伸縮のみ | モップ 伸縮のみ | モップ 伸縮のみ | 掃除機本体がスイング | ブラシ 伸縮のみ | モップ 伸縮のみ | なし | なし |
![]() Aqua10 | ![]() X50 Ultra | ![]() L40sPro Ultra | ![]() L40 Ultra AE | ![]() X30 Ultra | ![]() L20 Ultra Complete | ![]() L40 Ultra CE | ![]() D20 Ultra | ![]() D20 Pro Plus | ![]() L10s Utra Gen2 | ![]() F10 Plus | ![]() D10 Plus | |
| モップ 自動洗浄 自動乾燥 | 温水 温風 | 温水 温風 | 温水 温風 | 温水 温風 | 温水 温風 | 冷水 温風 | 冷水 温風 | 冷水 温風 | 温水 温風 | 冷水 温風 | なし | なし |
| 乗り越える 段差 | 最大8㎝ | 最大6㎝ | 最大4㎝ | 2㎝ | 2㎝ | 2㎝ | 2㎝ | 2㎝ | 2㎝ | 2㎝ | 2㎝ | 2㎝ |
| ビデオ カメラ | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり | なし | なし | なし | なし | なし |
| ステーション 自動洗浄 | あり | あり | あり | あり | あり | なし | あり | なし | なし | なし | なし | なし |
| 詳細 | 公式サイト | 楽天市場 | 楽天市場 | 楽天市場 | 楽天市場 | 楽天市場 | 公式サイト | 楽天市場 | 楽天市場 | 楽天市場 | 公式サイト | 楽天市場 |
価格帯

ドリーミーは定価で約3万~25万円と価格差の大きいロボット掃除機です。
しかし、ドリーミーはセールになることが多く、セール時には約2万~17万円ほど値引きされることもあります。
吸引力

ドリーミーは10,000Pa以上の高い吸引力が多くラインナップされています。
ドリーミーの中で最も吸引力が強いのは「Aqua10」「X50」
次いで「L40シリーズ」が高性能です。
ゆい吸引力が高いとカーペットやラグの奥に入り込んだゴミやペットの抜け毛をしっかり吸い取ってくれますよ。
水拭き機能


現在のドリーミーの水拭きモップの動きは、大きく3種類に分けられます。
| モップの動き | モップの種類 | 内容 |
|---|---|---|
| ローラー | ![]() ![]() | ローラーを掃除機本体内で洗いながらモップ掛けする |
| 回転 | ![]() ![]() | 2つの高速回転モップが床にしっかり圧をかけ、こびり付いた汚れも拭きあげる |
| 動かない | ![]() ![]() | 動かず、濡れたモップでの軽い水拭き程度 |
▼ローラーによる清掃


▼回転モップによる清掃


▼動かないモップによる清掃





フローリングやペットの汚れが気になる方、小さな子どものいる家庭には回転モップがおすすめです。
障害物を回避する機能


床に落ちている物や家具を避ける機能「障害物回避」
現在のドリーミーの障害物回避は、大きく2種類に分けられます。
- 物体を認識して回避する
- コードや靴など特定の物を識別するので、最適なルートを判断して避ける
- 物体認識・回避しない
- 障害物を認識せず、ぶつかりながら進む場合も



障害物を回避できれば、ロボット掃除機を動かす前に床の上を片づける手間が省けますよ。
水拭きモップの手入れ機能


ドリーミーのロボット掃除機は、全製品に水拭き機能を搭載しています。
便利な反面、水拭きモップは使うたびに洗って乾かす手間がかかるデメリットも。



水拭きモップの手入れの手間を省きたい人は、自動洗浄・乾燥が付いたモデルがおすすめです。
高性能モデルになると、モップを洗浄したり乾燥したりする温度が高く、よりしっかり洗えるので衛生的になります。
「自動給水機能」とは、ステーションからロボット掃除機本体へ自動で水を補充する機能です。
給水機能がないモデルでは、本体の給水タンクを取り外し、水道から手動で水を入れる必要があります。
自動給水機能があれば、ステーションに水を入れておくだけで本体への給水作業が完了します。


Dreame(ドリーミー)製品の選び方


ドリーミー製品を選ぶ時は以下の内容の順番でチェックしていきましょう。
ゴミ収集できるステーションは必要?
ロボット掃除機を選ぶ際は、まずゴミ収集ステーションの有無を確認しましょう。
とにかく安く買いたい人はステーション無しのモデルで、2~3万くらいになります。
しかし、ロボット掃除機本体のみの場合は、掃除が終わるたびに本体からゴミを取り出して捨てる手間があります。



手間はかかるけど、とにかく安くしたいならコレ!
\ステーション無しのおすすめモデル/
一方、ゴミ収集ステーション付きモデルは、掃除後に本体内のゴミを自動でステーションに吸い上げます。
ステーションには65~150日分のゴミを溜められる使い捨ての紙パックがあり、交換も簡単です。
ゴミ収集ステーション付きモデルは2万台から購入でき、現在は一般的な機能として広く普及しています。



個人的には、掃除の手間を大幅に減らせるため必須だと考えています。
\ステーション付きの安価モデル/
吸引力が高いモデルがいい?
吸引力は掃除の効率や仕上がりに直結します。
新しいモデルほど吸引力が高い傾向があり、ペットの毛や細かいホコリも逃さず吸い取れます。
使用環境や掃除したい汚れに合わせて、適切な吸引力のモデルを選びましょう。



フローリング中心の家は5,000Pa以上、カーペットがある家は10,000Pa以上がおすすめです。
水拭き機能はどこまで必要?
すべてのドリーミー製品に水拭き機能が搭載されていますが、性能には違いがあります。
洗いながら強力な回転で床の汚れを効果的に落とせるモデルもあるため、フローリングの汚れが気になる方は水拭き性能の高いモデルを選びましょう。
※近年では振動モデルは減って、回転か動かないモデルが多くなっています。
- ローラーモデル:約25万円
- 回転モデル:約5万~20万円
- 動かない:約2~7万(ステーションあり)
約1.7~5万(ステーション無し)



水拭きの性能で価格が大きく変わるので、水拭き機能にどこまでこだわるかをしっかり確認しましょう。
高い水拭き機能をおすすめする人
- 室内でペットと暮らしている人
- 小さなお子さんがいる家庭
- フローリングが多く、床のべたつきが気になる人
\水拭き性能が高い安価モデル/
水拭きモップの手入れの手間を減らしたい?
水拭きモップは使用後に洗って乾かす必要がありますが、モデルによってはステーション内でモップを自動洗浄・乾燥できる機能があります。
自動洗浄・乾燥機能があると、手入れの手間が大幅に減り、毎日の掃除が楽になります。



自動洗浄・乾燥がついたモデルには「自動給水機能」も付いているのでさらに便利。
掃除の手間を最小限にしたい人、水拭き頻度が高い人はぜひ検討してみましょう。
ただし、自動洗浄・乾燥がついたモデルは約10万円以上の高価格帯になります。
\温水洗浄・温風乾燥付きのコスパがいいモデル/
障害物を避ける機能をチェック
候補になったロボット掃除機の障害物を避ける機能をチェックしておきましょう。
ドリーミーには障害物を感知して回避する機能が搭載されていますが、性能には差があります。
物体を識別して賢く避けるモデルもあれば、単にぶつからないように避けるだけのモデルもあります。


普段から床に物が落ちている家庭では、物体認識機能付きのモデルがおすすめです。



候補の掃除機の「障害物回避」のレベルが低ければ価格と相談して候補を増やしましょう。
「価格をこれ以上上げるのはキツイ!」という人は、清掃前に部屋の床を片づけたり、進入禁止エリアの設定をしたりして対応しましょう。
ドリーミーおすすめ5選


ドリーミーのおすすめモデルを5つご紹介します。
とにかく最上位|Aqua10(ローラー)・X50Ultra(回転)
Aqua10ができること
- ドリーミー製品では高めの吸引力30,000Pa
- サイドブラシ・壁際モップで壁ギリギリまで拭き上げる
- ドリーミー初のローラ型で常にきれいなモップで頑固な汚れを拭き取る(水拭き最上位)
- カーペットでは水拭きローラーにカバーされる
- 水拭きモップを温水で自動洗浄・熱風で乾燥して衛生的
- 水拭き専用の洗剤を自動投入してくれる
- 本体に収集したゴミを自動でステーションに回収する
- 障害物を避ける機能は高め
- ペット向け機能あり
- 掃除機カメラからスナップ写真撮れる
- ペット用消臭液あり
- 乗り越えられる段差が最大8㎝(4㎝+4㎝)
X50 Ultraができること
- ドリーミー製品では高めの吸引力20,000Pa
- サイドブラシ・壁際モップで壁ギリギリまで拭き上げる
- モップが回転して頑固な汚れを拭き取る(水拭き性能高め)
- 水拭きモップをリフトアップする機能あり
- 水拭きモップを温水で自動洗浄・温風で乾燥して衛生的
- 水拭き専用の洗剤を自動投入してくれる
- 本体に収集したゴミを自動でステーションに回収する
- 障害物を避ける機能は高め
- ビデオカメラあり
- 乗り越えられる段差が最大6㎝
X50 Ultraができないこと
- Aqua10のような水拭きローラー型ではない
上位モデル|L40S Pro Ultra
L40S Pro Ultraができること
- ドリーミー製品では高めの吸引力19,000Pa
- サイドブラシ・壁際モップで壁ギリギリまで拭き上げる
- モップが回転して頑固な汚れを拭き取る(水拭き性能高め)
- 水拭きモップを温水で自動洗浄・温風で乾燥して衛生的
- 水拭き専用の洗剤を自動投入してくれる
- 本体に収集したゴミを自動でステーションに回収する
- 障害物を避ける機能はやや高め
- 水拭きモップをリフトアップする機能あり
- ビデオカメラあり
- 乗り越えられる段差が最大4㎝
L40S Pro Ultraができないこと
- Aqua10のような水拭きローラー型ではない
- Aqua10・X50 Ultraほど乗り越える段差は高くない
スタンダートモデル|L20 Ultra Complete
\初めてのロボット掃除機におすすめモデル!/
L20 Ultra Completeができること
- 標準の吸引力
- 壁際モップで壁ギリギリまで拭き上げる
- モップが回転して頑固な汚れを拭き取る(水拭き性能高め)
- 水拭きモップを自動洗浄・温風で乾燥する
- 水拭き専用の洗剤を自動投入してくれる
- 本体に収集したゴミを自動でステーションに回収する
- 障害物を避ける機能は標準
- 水拭きモップをリフトアップする機能あり
- ビデオカメラあり
L20 Ultra Completeができないこと
- ドリーミー製品では吸引力はやや低め(7000Pa)
- Aqua10のような水拭きローラー型ではない
- モップ洗浄は温水ではない
- サイドブラシは壁際で伸縮しない
- 乗り越える段差は標準2㎝
ステーション付き安価モデル|F10 Plus
F10 Plusができること
- 吸引力は標準(13,000Pa)
- 水拭き機能あり
- 本体に収集したゴミを自動でステーションに回収する
F10 Plusができないこと
- 壁際でモップ・サイドブラシは伸縮しない
- 水拭きモップは動かない
- 水拭きモップは手洗いする必要がある
- 水拭き専用の洗剤を自動投入しない
- 障害物を避ける機能は低い
- ビデオカメラ機能なし
- 乗り越える段差は標準2㎝
本体のみ安価モデル|F10
F10ができること
- 吸引力は標準(13,000Pa)
- 水拭き機能あり
F10ができないこと
- 壁際でモップ・サイドブラシは伸縮しない
- 水拭きモップは動かない
- 水拭きモップは手洗いする必要がある
- 水拭き専用の洗剤を自動投入しない
- 障害物を避ける機能は低い
- 本体に収集したゴミを回収するステーションはない
- ビデオカメラ機能なし
- 乗り越える段差は標準2㎝
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ドリーミーは、公式サイトや家電量販店、通販サイトで購入できます。
中でもお得に購入できるのは、以下の大手通販サイト。
- Dreame公式サイト
- Amazon
- 楽天市場
- Yahoo!ショッピング
通販サイト独自のお得なセールとポイント還元を併用できます。
大手通販サイトでは公式サイトが販売しているので、保証もついて安心できるのもおすすめポイントです。



楽天市場ではドリーミーセールが豊富なので、ぜひチェックしてみてください。
まとめ|ドリーミーを全機種まとめて比較


本記事ではドリーミーが販売しているロボット掃除機の違いをまとめて解説しています。
ドリーミーは世界シェアNO.3のロボット掃除機
※2026年 Yahoo!ニュースより
ドリーミーの特徴
- 中国メーカー
- 全機種水拭き機能付き
- 2023年に日本市場に参入
ドリーミーの全製品の主な違い
- 価格帯
- 吸引力
- 水拭き機能
- 障害物を回避する機能
- 水拭きモップの手入れ機能
- ドリーミー製品の選び方
- ゴミ収集できるステーションは必要?
- 吸引力は高いモデルがいい?
- 水拭き機能はどこまで必要?
- 水拭きモップの手入れの手間を減らしたい?
- 障害物を避ける機能をチェック
ドリーミーおすすめ5選















