本記事ではルンバ「コンボ10Max」と「コンボj9+」の性能・特徴の違いを解説しています。

ロボット掃除機初心者の方にもわかりやすいように、比較表や図解で解説しています。
コンボ10Maxとコンボj9+の違いは5つ
![]() ![]() コンボ10Max | ![]() ![]() コンボj9+ | |
---|---|---|
発売年月 | 2024年9月 | 2023年9月 |
定価 ※税込表示 | 168,100円 | 199,800円 |
自動給水 | なし | あり |
カメラの精度 | 高め | 普通 |
マッピング能力 | 高め | 普通 |
サイズ・重さ | ルンバ本体 幅33.9㎝ 高さ8.7㎝ 重さ5.0kg \コンパクト/ ステーション 幅31.0㎝ 奥行40.1㎝ 高さ33.8㎝ 重さ3.95kg | ルンバ本体 幅33.9㎝ 高さ8.7㎝ 重さ4.1kg ステーション 幅40.1㎝ 奥行41.7㎝ 高さ41.5㎝ 重さ9.9kg |
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\カメラ機能が向上した2024年モデル/


【主な特徴】
- 2024年発売の最新モデル
- ルンバ内で吸引・水拭きは高め
- 自動給水はしない
- ステーションがコンパクトで軽め
- マッピング能力が従来の7倍速い
- ゴミの認識力が高い
【おすすめする人】
- スペックが高いロボット掃除機が欲しい人
- 給水の手間をかけても費用を抑えたい人
コンボ10MaxにはAutoWashとAutoEmptyの2種類がありますが、今回はコンボj9+の機能に近い【AutoEmpty】で比較しています。
AutoWashとAutoEmptyの違いが知りたい人は別記事「AutoWashとAutoEmptyの違い」を参照ください。
ルンバコンボ10Maxとコンボj9+を比較|違いは5つ


ルンバ「コンボ10Max」と「コンボj9+」の違いを5つご紹介します。
![]() ![]() コンボ10Max | ![]() ![]() コンボj9+ | |
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発売年月 | 2024年9月 | 2023年9月 |
定価 ※税込表示 | 168,100円 | 199,800円 |
自動給水 | なし | あり |
カメラの精度 | 高め | 普通 |
マッピング能力 | 高め | 普通 |
サイズ・重さ | ルンバ本体 幅33.9㎝ 高さ8.7㎝ 重さ5.0kg \コンパクト/ ステーション 幅31.0㎝ 奥行40.1㎝ 高さ33.8㎝ 重さ3.95kg | ルンバ本体 幅33.9㎝ 高さ8.7㎝ 重さ4.1kg ステーション 幅40.1㎝ 奥行41.7㎝ 高さ41.5㎝ 重さ9.9kg |
価格|定価はコンボj9+が高いがセールで安くなりやすい
「Combo10Max」と「Combo j9+」は販売時期が約1年違います。
定価で比較すると旧型のCombo j9+が約3万高い製品になりますが、型落ちしておりセール対象になることも。
実際に販売されている価格で比較するのがおすすめです。
【メモ】
Amazon大型セール時に、Combo j9+は128,000円まで値下がり



「Combo j9+」は型落ち製品のため販売台数が減っています。セールで見かけたらお得なチャンスですよ。
【注意】
「コンボj9+」はルンバ公式からの新品販売数が少なくなっています。
他の型落ちルンバを探していている人はこちらの記事を参照ください。
自動給水|コンボj9+のみ搭載
コンボj9+には自動給水機能が搭載されています。
ロボット掃除機本体の水タンクの水が不足すると、充電ステーションに戻って自動で水を補充する機能。





通常は掃除機本体の水が無くなるたびに、水の補充が必要になりますが、自動給水があれば最大30日補充が不要ですよ。
カメラの精度|コンボ10Maxが高性能
2機種ともDirt Detective機能が搭載されており、掃除機本体のカメラで部屋の特に汚れた場所を特定し、走行回数を増やして徹底的に掃除をしてくれます。
コンボ10Maxシリーズは従来よりもカメラの精度がさらにあがり、最大8倍の頻度で汚れを特定できるようになりました。





汚れの見落としが減り、清掃効率が大きくアップしました。
マッピング能力|コンボ10Maxが高性能
コンボ10Maxシリーズは従来よりもマッピング能力が向上して、従来の7倍速くマップを作成できるようになりました。
90%の精度で自動的に部屋に名前をつけてくれるので、2回目以降は部屋を特定しての清掃ができます。





1回走行するだけで高精度なお掃除マップを作ってくれるので、2回目以降の掃除効率があがりました。
サイズ・重さ|コンボ10Maxのステーションがコンパクト
![]() ![]() コンボ10Max | ![]() ![]() コンボj9+ | |
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サイズ・重さ | ルンバ本体 幅33.9㎝ 高さ8.7㎝ 重さ5.0kg \コンパクト/ ステーション 幅31.0㎝ 奥行40.1㎝ 高さ33.8㎝ 重さ3.95kg | ルンバ本体 幅33.9㎝ 高さ8.7㎝ 重さ4.1kg ステーション 幅40.1㎝ 奥行41.7㎝ 高さ41.5㎝ 重さ9.9kg |
本体サイズは2機種とも同じですが、重さはコンボj9+が約1kg軽くなります。
大きく異なるのは、充電ステーションのサイズ・重さです。
自動給水による水タンクが搭載されていない分、コンボ10Maxはコンボj9+より幅9㎝・高さ8㎝・重さ6kgもコンパクトになっています。



縦横10㎝ほどコンパクトなサイズなので、部屋の中の圧迫感がぐっと減りますね。


\カメラ機能が向上した2024年モデル/


ルンバコンボ10MaxとCombo j9+の機能レベルを全体比較


コンボ10Maxとコンボj9+をルンバ製品全体で以下の項目を見ていきます。
価格|どちらも高価格帯


コンボ10Maxとコンボj9+の定価は、ルンバ製品の中では15万円以上の高価格帯です。
しかし、コンボj9+は2023年の型落ちモデルのため値下がりして13万円以下で販売されていることも。



コンボj9+は新品での販売台数が減っている機種なので、見つけたらチャンスですよ。
吸引力|どちらも高性能


コンボ10Maとコンボj9+は、どちらもスタンダードの2倍と高い吸引力をもちます。
以下の項目に当てはまる人は、吸引力の高い機種がおすすめです。
- カーペットが多い
- ペットと暮らしている
- 髪の毛がよく落ちている
ミニ知識
ルンバの吸引力は、他のメーカーが数値(Pa)で表す方法とは異なり、過去のモデルと比較してどれくらい吸引力が向上しているかで表現されています。
スタンダード…2012年発売の600シリーズの約10倍の吸引力
スタンダードの2倍
障害物を避ける機能|どちらも高め


コンボ10Maとコンボj9+は、どちらも障害物を避ける機能を搭載しています。
回避する対象
コードやケーブル、ペットの排せつ物*1、靴やスリッパ、靴下、ファブリック、衣服、リュックサック、ペットの食器、猫用トイレ、ペットのおもちゃ(ボールやロープなど)、犬・猫など
*1 犬または猫の固形の糞のみ
- 普段から物が床に落ちている
- 小さな子どもやペットと暮らしている
- コードや小さな障害物が多い
水拭き性能|どちらも高め


コンボ10Maとコンボj9+は、頑固な汚れを落とす「スクラブ機能」を搭載しています。
スクラブ機能は水拭きモップが前後にゴシゴシ動き、まるで人の手で拭くように汚れをしっかり落としてくれます。
- ペットの足跡がついた玄関
- キッチンテーブル下の食べこぼし
- キッチン周りの床の調理汚れ
- トイレの床タイル
- 広い家
- ペットと暮らしている
- 小さな子どもと暮らしている
手間|コンボj9+は給水の手間がかからない


以下の表のとおり、「Combo j9+」は自動給水ができる分「Combo10Max+Empty」より手間がかかりません。
ラクラク機能 | Combo10Max +Empty | Combo j9+ |
---|---|---|
水拭きモップ 自動洗浄 | 無し | 無し |
自動給水 | 無し | あり(約30日分) |
水拭き切り替え | 自動 | 自動 |
カーペット対策 | 自動 | 自動 |



こまめに水拭きを行いたい人は自動給水が搭載したコンボj9+がおすすめです。


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ルンバコンボ10Maxをおすすめする人


「Combo10Max」の特徴とおすすめする人は以下の通りです。
- 自動給水なし
- 水拭き掃除を頻繁にしない人
- こまめな水交換が苦にならない人
- 初期費用を抑えたい人
- ステーションがコンパクトで軽め
- ステーションの設置スペースが限られている人
- 部屋の模様替えなどステーションの移動が多い人
- マッピング能力・ゴミの認識力が高い
- ペットを飼っていて毛や細かいゴミが多い家庭
- 複数の部屋を効率よく掃除したい人
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ルンバコンボ j9+をおすすめする人


「Combo j9+」の特徴とおすすめする人は以下の通りです。
- 2023年型落ちモデルでセール対象になりやすい
- コストパフォーマンスを重視する人
- 最新機能にこだわらない人
- 初めてのロボット掃除機でお試し感覚で使いたい人
- 自動給水する
- とにかく手間を減らしたい人
- 広い家で頻繁にモップ掛けが必要な人
- フローリングのべたつきが気になる人
- 小さな子どもやペットと暮らしている人
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ルンバ「Combo10Max」「Combo j9+」は、公式サイトや家電量販店、通販サイトで購入できます。
中でもお得に購入できるのは、以下の大手通販サイト。
- Amazon
- 楽天市場
- Yahoo!ショッピング
通販サイト独自のお得なセールとポイント還元を併用できます。
大手通販サイトでは公式サイトが販売しているので、保証もついて安心できるのもおすすめポイントです。
「Combo10Max」「Combo j9+」購入前に知っておきたいこと


「Combo10Max」「Combo j9+」を購入する方が事前に知っておきたいことを一部ご紹介します。
まとめ|ルンバCombo10MaxとCombo j9+の違い


本記事ではルンバ「Combo10Max」と「Combo j9+」の違いについて解説しました。
コンボ10Maxとコンボj9+の違いは5つ
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発売年月 | 2024年9月 | 2023年9月 |
定価 ※税込表示 | 168,100円 | 199,800円 |
自動給水 | なし | あり |
カメラの精度 | 高め | 普通 |
マッピング能力 | 高め | 普通 |
サイズ・重さ | ルンバ本体 幅33.9㎝ 高さ8.7㎝ 重さ5.0kg \コンパクト/ ステーション 幅31.0㎝ 奥行40.1㎝ 高さ33.8㎝ 重さ3.95kg | ルンバ本体 幅33.9㎝ 高さ8.7㎝ 重さ4.1kg ステーション 幅40.1㎝ 奥行41.7㎝ 高さ41.5㎝ 重さ9.9kg |
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【主な特徴】
- 2024年発売の最新モデル
- ルンバ内で吸引・水拭きは高め
- 自動給水はしない
- ステーションがコンパクトで軽め
- マッピング能力が従来の7倍速い
- ゴミの認識力が高い
【おすすめする人】
- スペックが高いロボット掃除機が欲しい人
- 給水の手間をかけても費用を抑えたい人