本記事ではルンバ「Combo j5+」と「Combo i5+」の性能・特徴の違いを解説しています。

ロボット掃除機初心者の方にもわかりやすいように、比較表や図解で説明しているのでぜひ参考にしてください。
どちらも2024年4月に同時発売されたモデル。
「Combo j5+」と「Combo i5+」の主な違いは5個ある
違い | ![]() ![]() Combo j5+ | ![]() ![]() Combo i5+ |
---|---|---|
定価 ※税込表示 | 108,700円 | 79,000円 |
障害物を避ける | できる | できない |
禁止エリア設定 | できる | できない |
部屋数の目安 | 5部屋~ | 3~4部屋 |
クリーンベースサイズ | \コンパクト/ 幅 31㎝ 奥行 40㎝ 高さ 34㎝ | 幅 32㎝ 奥行 40㎝ 高さ 34㎝ |
本体サイズ | \コンパクト/ 幅 33.9㎝ 奥行 33.9㎝ 高さ 8.7㎝ | 幅 34.2㎝ 奥行 34.2㎝ 高さ 9.2㎝ |
詳細 | 詳細を見る | 詳細を見る |
吹き出しタップで各モデルをチェック
\障害物を避けたい人におすすめはこっち!/
- 吸引力は標準レベル
- 障害物を回避するモデル
- 進入禁止エリアや部分清掃ができる
- 普段から床に物が落ちている家庭
- カーペットなど濡らしたくない敷物がある家庭
- ペットと暮らしている人
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ルンバCombo j5+とCombo i5+の違い5選


ルンバ「Combo j5+」と「Combo i5+」の違いを5つご紹介します。
違い | ![]() ![]() Combo j5+ | ![]() ![]() Combo i5+ |
---|---|---|
①価格 | 108,700円 | 79,000円 |
②障害物を避ける | できる | できない |
③禁止エリア設定 | できる | できない |
④部屋数の目安 | 5部屋~ | 3~4部屋 |
⑤サイズ | 【クリーンベース】 幅 31㎝ 奥行 40㎝ 高さ 34㎝ 【本体】 幅 33.9㎝ 高さ 8.7㎝ | 【クリーンベース】 幅 32㎝ 奥行 40㎝ 高さ 34㎝ 【本体】 幅 34.2㎝ 高さ 9.2㎝ |
価格


「Combo j5+」と「Combo i5+」の価格差は30,000円弱です。



30,000円の価格差を頭に入れて、性能の違いを比較していきましょう。
障害物を避ける機能
「Combo j5+」と「Combo i5+」の大きな違いは障害物を避ける機能です。


床に落ちている物を自動で避けてくれる機能で、清掃前に床を片づける必要がありません。
- コードやケーブル
- ペットの排泄物(固形)
- 靴やスリッパ
- 靴下
- ぬいぐるみ
- 衣服
- リュックサック
- ペットの食器やトイレ
- ペットのおもちゃ
- 犬や猫
※回避する対象は順次アップデートされる



障害物を避ける機能がついていないと、コードを巻き込んだり、靴下を吸って詰まってエラーを起こしたりしちゃうんだよね…。
さらに、障害物を避ける機能がついた機種には「ペットオーナーあんしん保証」が付いています。


万が一、清掃中にペットの排せつ物がロボット掃除機に付着した場合に無償で交換してもらえます。
ただし保証対象期間や設定条件などあるので、以下内容を確認しておきましょう。
ペットオーナーあんしん保証
以下に列挙する機種をお買い上げのお客様が、モバイルアプリケーションiRobot Homeに接続し、アプリ上の設定で障害物検知が 自動(推奨)の状態で当該商品をご使用いただいた場合には、お客様の過失により、犬または猫の固形の糞(毛玉や吐しゃ物は含まない)が 商品に付着した場合であっても、メーカー保証期間内、1回に限り、無料で1条に定める保証を適用します。
この場合の保証の範囲は、 付属品を除いたロボット本体に限ります(カーペット、床、その他のアイテムの損傷、またはそのようなアイテムのクリーニングに対する いかなる補償も提供しません。)マッピングラン(マップを作成するため の走行モード)時は清掃と障害物の検出は無効となりますので、本保証の対象外となります。
アイロボット公式サイト ルンバ保証規定より



ペットと一緒に暮らしている人は「Combo j5+」がおすすめです。
禁止エリアの設定機能
違い | Combo j5+ | Combo i5+ |
---|---|---|
進入禁止エリア | できる | できない |
部分清掃 | できる | できない |
拭き掃除 禁止エリア | できる | できない |
掃除する 部屋の指定 | できる | できる |
水拭き機能付きロボット掃除機を選ぶ際は、カーペットなどの敷物に対してどう動くのか必ず確認しておきましょう。
- カーペットを認識できず、濡らしてしまう
- カーペットを認識して自動で避ける
「Combo j5+」「Combo i5+」はどちらもカーペットを認識できない機種になります。
しかし、「Combo j5+」には拭き掃除禁止エリア設定ができるため、カーペットエリアを禁止エリアに設定して回避できます。
一方、「Combo i5+」には部分的なエリア設定ができないため、水拭きをする度にカーペットなどの敷物を片づける手間が必要になります。





動かしにくい重めのカーペットやラグを敷いている家庭は、禁止エリア設定ができる「Combo j5+」がおすすめです。
「Combo j5+」は拭き掃除が禁止のエリアやロボット掃除機に入ってほしくない場所を指定したり、部分清掃を設定したりと、自分好みにカスタマイズできる掃除マップを作成できるのが魅力です。
「Combo i5+」は部屋単位での掃除エリア設定が可能なシンプルなモデルで、細かい設定が不要な方におすすめです。
対応できる部屋数
「Combo j5+」と「Combo i5+」では対応できる部屋数が異なります。
「Combo j5+」は5部屋以上にも対応しているため、広いお家や複雑な間取りのご家庭におすすめです。
サイズ
違い | Combo j5+ | Combo i5+ |
---|---|---|
サイズ | 【クリーンベース】 幅 31㎝ 奥行 40㎝ 高さ 34㎝ 【本体】 幅 33.9㎝ 高さ 8.7㎝ | 【クリーンベース】 幅 32㎝ 奥行 40㎝ 高さ 34㎝ 【本体】 幅 34.2㎝ 高さ 9.2㎝ |
「Combo j5+」はクリーンベース、ロボット本体ともに「Combo i5」よりややコンパクトに。



サイズ差は0.3~1㎝とわずかなので、参考程度に検討しましょう。
ルンバ「Combo j5+」「Combo i5+」の機能レベル


「Combo j5+」と「Combo i5+」をルンバ製品全体で以下の項目を見ていきます。
価格はどちらも中間レベル


「Combo j5+」と「Combo i5+」はルンバ商品の中では中価格帯です。
「Combo j5+」と「Combo i5+」の価格差は以下の違いから。
- 障害物を避ける
- エリアの設定
- 対応できる部屋数



どちらの製品も、クリーンベースがついた水拭きモデルの中では安価になります。
吸引力はどちらも標準レベル


「Combo j5+」と「Combo i5+」はどちらもスタンダードの吸引力です。
ルンバの吸引力は、他のメーカーが数値(Pa)で表す方法とは異なり、過去のモデルと比較してどれくらい吸引力が向上しているかで表現されています。
スタンダード…2012年発売の600シリーズの約10倍の吸引力
スタンダードの2倍



以下に当てはまる人は、吸引力が高い機種をおすすめします。
- カーペットが多い
- ペットと暮らしている
- 髪の毛がよく落ちている
「Combo j5+」は障害物を避けるが「Combo i5+」は避けない


障害物を避ける機能を搭載しているのは「Combo j5+」だけ。
一方「Combo i5+」には障害物回避機能がないため、使用時には注意が必要です。
ロボット掃除機の価格にも大きく影響する機能なので、自分に必要かをじっくり検討して選びましょう。
回避する対象
コードやケーブル、ペットの排せつ物*1、靴やスリッパ、靴下、ファブリック、衣服、リュックサック、ペットの食器、猫用トイレ、ペットのおもちゃ(ボールやロープなど)、犬・猫など
*1 犬または猫の固形の糞のみ
- 普段から物が床に落ちている
- 小さな子どもやペットと暮らしている
- コードや小さな障害物が多い
水拭き性能はどちらも低め


現在のルンバには水拭きモップが動いて、まるで手で雑巾がけをするようにゴシゴシ汚れを落とす「スクラブ機能」があります。
時間が経って乾いてしまった頑固な汚れも拭き取れるのが魅力の機能です。
しかし、「Combo j5+」と「Combo i5+」はどちらもスクラブ機能は搭載していません。



Combo j5+やCombo i5+は簡単な水拭き掃除をしたい人におすすめです。
- 広い家
- ペットと暮らしている
- 小さな子どもと暮らしている
水拭き機能の手間はどちらもかかる


「Combo j5+」と「Combo i5+」は水拭き掃除をする際、以下の理由から手間がかかります。
- 水拭きモップは掃除の度に手洗いして干す手間がある
- 自動給水されないので、こまめに水の補充が必要
- 吸引と水拭きの切り替えの度に、容器の付け替えが必要


- Combo j5+:カーペットや敷物が濡れないように設定が必要
Combo i5+:カーペットや敷物が濡れないように片づける必要あり



「Combo j5+」と「Combo i5+」は、水拭き掃除の頻度が少ない人向けのロボット掃除機です。
「Combo j5+」をおすすめする人


「Combo j5+」の特徴とおすすめする人は以下の通りです。
- 障害物を避ける機能
- 普段から床に物が落ちている家庭
- 小さい子どもと一緒に暮らしている家庭
- 水拭きと障害物付きのロボット掃除機の中で安価なモデル
- 10万前後のロボット掃除機を探している人
- 禁止エリアや部分清掃など細かい設定ができる
- カーペットなど動かしにくい敷物がある家庭
- 水拭き切り替えに、容器交換の手間が必要
- 水拭き頻度が少ない人
\ルンバ唯一モップの自動洗い・乾燥がついたモデル/
「Combo i5+」をおすすめする人


「Combo i5+」の特徴とおすすめする人は以下の通りです。
- 水拭き機能付きで8万以下のロボット掃除機
- とにかく安価なモデル重視の人
- 障害物は避けられない
- 普段から床が片付いている家庭
- 禁止エリアや部分清掃など細かい設定ができない
- 動かしにくいカーペットなど敷物がない家庭
- 水拭き切り替えに、容器交換の手間が必要
- 水拭き頻度が少ない人
\モップは手洗いだけど、その分低価格!/
「Combo j5+」「Combo i5+」をお得に購入できる場所


ルンバ「Combo j5+」「Combo i5+」は、公式サイトや家電量販店、通販サイトで購入できます。
中でもお得に購入できるのは、以下の大手通販サイト。
- Amazon
- 楽天市場
- Yahoo!ショッピング
通販サイト独自のお得なセールとポイント還元を併用できます。
大手通販サイトでは公式サイトが販売しているので、保証もついて安心できるのもおすすめポイントです。
\障害物を避ける機能がついたスタンダードモデル/
\8万以下で価格重視の方におすすめ!/
「Combo j5+」「Combo i5+」購入前に知っておきたいこと


「Combo j5+」「Combo i5+」を購入する方が事前に知っておきたいことを一部ご紹介します。
まとめ|ルンバCombo j5+とCombo i5+の違い


本記事ではルンバ「Combo j5+」と「Combo i5+」の違いについて解説しました。
「Combo j5+」と「Combo i5+」の違いは5個ある
違い | ![]() ![]() Combo j5+ | ![]() ![]() Combo i5+ |
---|---|---|
定価 ※税込表示 | 108,700円 | 79,000円 |
障害物を避ける | できる | できない |
禁止エリア設定 | できる | できない |
部屋数の目安 | 5部屋~ | 3~4部屋 |
クリーンベースサイズ | \コンパクト/ 幅 31㎝ 奥行 40㎝ 高さ 34㎝ | 幅 32㎝ 奥行 40㎝ 高さ 34㎝ |
本体サイズ | \コンパクト/ 幅 33.9㎝ 奥行 33.9㎝ 高さ 8.7㎝ | 幅 34.2㎝ 奥行 34.2㎝ 高さ 9.2㎝ |
詳細 | 詳細を見る | 詳細を見る |
吹き出しタップで各モデルをチェック
\障害物を避けたい人におすすめはこっち!/
- 吸引力は標準レベル
- 障害物を回避するモデル
- 進入禁止エリアや部分清掃ができる
- 普段から床に物が落ちている家庭
- カーペットなど濡らしたくない敷物がある家庭
- ペットと暮らしている人



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