ルンバminiシリーズは、2026年に発売されたコンパクトなエントリーモデルです。
2025年に発売されたエントリーモデル「105Combo+」と、どんな違いがあるのか。
この記事では「mini」と「105Combo」の違いを徹底比較しています。
「mini」と「105Combo」の違いは以下の7つ。
▼miniと105Comboの違い一覧
![]() Mini+ | ![]() 105Combo+ | |
|---|---|---|
| 定価 ※税込表示 | 49,800円 | 59,200円 |
| カラー | 白・黒・桜(ピンク)・若葉(グリーン)![]() ![]() ![]() ![]() | 白・黒![]() ![]() |
| 吸引 水拭き 方法 | 吸引のみ 水拭きのみ | 吸引のみ 水拭きのみ 吸引+水拭き同時 |
| 水拭き モップ | 使い捨てシート | 再利用モップ |
| ゴミ収集機能 | 最大90日分 | 最大75日分 |
| 充電時間 | 約6時間 | 約4時間 |
| サイズ (㎝) | ロボット本体 幅24.5 奥24.5 高さ9.2 重さ2kg 充電+ゴミ ステーション 幅21.2 奥17.8 高さ28.5 重さ2.05kg | ロボット本体 幅33.5 奥33.6 高さ10.4 重さ2.92kg 充電のみ ステーション 幅21.3 奥17.1 高さ29.3 重さ3.07kg |
| 詳細 | 楽天市場 Amazon 公式サイト | 楽天市場 Amazon 公式サイト |
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\一人暮らし向けのコスパ最強モデル!/
- 最新エントリーモデルが欲しい人
- 吸引力は従来の7倍と高め
- カーペットなど敷物を判別して回避する
- ゴミステーションあり
- 使い捨てシートで簡単な水拭きができる
- メンテナンスの手間を減らしたい人
- ゴミステーションに90日分のゴミを収納
- 水拭きは使い捨てシートで手軽にできる
- かわいいデザインが好きな人
- ピンクやグリーンなどのカラーもある
- コンパクトで丸っこいフォルム
- 一人暮らしやワンルームなど部屋があまり広くない人
- コンパクトな本体とステーション
- 普段から床が片付いている
- 床に落ちている物は避けれない
- 水拭き機能はある程度でいい人
- 水拭きモップの回転・振動機能は無し
- DirtDetect(徹底清掃)機能無し
- 水拭きモップ伸縮機能は無し
ゆいコンパクトで手軽に吸引+水拭きがしたい人向けです。
miniと105Comboを比較|違いは7つ


ルンバmini・105Comboの違いは以下の7つです。
価格|定価とセール時で大きく違う
定価で比較すると105Comboがおよそ1万円安くなっています。
しかしセール時には、2025年モデルの105Comboは3万円台まで下がることがあり、2026年モデルのminiより15,000円安くなります。



miniと105Comboの機能を比較する前に、両者の価格差を押さえておきましょう。
カラー|miniが種類が豊富
miniシリーズは従来のルンバとはデザイン性が大きく変わり、丸みのあるかわいらしいデザインです。
カラーバリエーションも大きく違い、105Comboは白と黒の2色ですが、miniはそれに加えて桜(ピンク)と若葉(グリーン)も選べます。
吸引・水拭き方法|105Comboのみ同時に行える
「Mini」の水拭きシートはメインブラシの場所に取り付けるので、吸引と水拭きを同時に行うことができません。
▼mini吸引時


▼mini水拭き時


一方「105Combo」は、メインブラシと水拭きモップが別になっている構造のため、吸引と水拭きを同時に行えます。





水拭きをこまめに行いたい人には、掃除と水拭きを一度にまとめてできる105Comboが便利です。
水拭きモップ|Miniは使い捨て、105Comboは再利用
![]() ![]() Mini+ | ![]() ![]() 105Combo+ | |
|---|---|---|
| 水拭き モップ | 使い捨てシート | 再利用モップ |
| メリット | 装着だけで手軽 使い捨てなので衛生的 | 繰り返し使える スクラブ機能※が使える |
| デメリット | ランニングコストがかかる 水拭き性能は低め | 使用後のモップ手洗いの手間あり 使用後、モップを放置するとカビなどの衛生面の心配あり |
※スクラブ機能:ロボットが前後に動きながらゴシゴシと拭き掃除をする機能
「Mini」と「105Combo」の大きな違いは、水拭きの方法です。
Mini
Miniは使い捨ての床拭きシートを取り付けて水拭きを行います。
シートを付けるだけなので手軽に使えますが、簡易的な拭き掃除のため、水拭き性能はやや控えめです。
105Combo
一方、105Comboは水拭きモップで前後に動きながら床を拭くスクラブ機能を搭載しており、汚れをしっかり拭き取れるのが特徴です。
ただし、モップの手入れや本体への給水など、多少の手間がかかります。



手軽に軽い水拭きをしたい人はMini、手間がかかってもしっかり床を拭き掃除したい人は105Comboがおすすめです。
ゴミ収集機能|Miniがゴミ収集量がやや多い
miniと105Comboはどちらもステーションにゴミ収集機能が搭載しています。
ただし、収集できる量が少し異なり、Miniが15日分多いとされています。



どちらもステーションにゴミ収集が付いた便利なモデルです。
充電時間|105Comboがやや早め
miniと105Comboは、充電にかかる時間が少し違います。
miniは満充電まで約6時間、105Comboは約4時間です。
ただし、ロボット掃除機を1日に何度も動かすケースはあまりないため、実際の使用では大きな差を感じることは少ないでしょう。
サイズ|ロボット本体はMiniがコンパクト
![]() ![]() Mini+ | ![]() ![]() 105Combo+ | |
|---|---|---|
| サイズ (㎝) | ロボット本体 幅24.5 奥24.5 高さ9.2 重さ2kg 充電+ゴミ ステーション 幅21.2 奥17.8 高さ28.5 重さ2.05kg | ロボット本体 幅33.5 奥33.6 高さ10.4 重さ2.92kg 充電のみ ステーション 幅21.3 奥17.1 高さ29.3 重さ3.07kg |
「mini」と「105Combo」はステーションのサイズは大きく変わりません。
違いはロボット掃除機の本体サイズ。
miniシリーズは従来のルンバに比べて約2分の1のサイズとコンパクトになっています。


【ロボット掃除機本体】
- 幅 :miniが9.0㎝コンパクト
- 奥行:miniが9.1㎝コンパクト
- 高さ:miniが1.2㎝コンパクト
- 重さ:miniが0.92㎏軽い


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mini・105Combo+の機能レベルを全体比較


mini・105Combo+をルンバ製品全体で以下の項目を見ていきます。
価格|どちらも低価格帯


定価で比較するとmini・105Combo+ともに低価格帯に位置します。
ルンバ製品は2025年4月にラインナップを一新し、価格もより手に取りやすく見直されました。



旧型は公式での販売数も減っているので、新型から選ぶのがおすすめです。


吸引力|どちらもやや高性能


miniと105Comboはどちらも吸引力がやや高めのモデル。
2025年製以降のルンバは吸引力が大幅にUP!スタンダードの7倍の吸引力を搭載しています。
【ルンバの吸引力表記の豆知識】
多くのロボット掃除機メーカーは、製品の吸引力を示す際に「Pa(パスカル)」という単位を用いて具体的な数値を公表しています。
一方、ルンバは吸引力をPaのような数値では示さず、代わりに**「以前のルンバのモデルと比較して、吸引力がどれくらい向上したか(例:「従来モデルの〇倍」)」**という形で表現しています。
過去のモデルとされているのが2012年発売のルンバ600シリーズ。
スタンダード…2012年発売の600シリーズの約10倍の吸引力
※2018年のi7シリーズから登場
スタンダードの2倍…2012年発売の600シリーズの約20倍の吸引力
※2023年のj9シリーズから登場
スタンダードの7倍…2012年発売の600シリーズの約70倍の吸引力
※2025年の405シリーズから登場
スタンダードの18倍…2012年発売の600シリーズの約180倍の吸引力
※2025年の705シリーズから登場



ルンバ公式では70倍・180倍と表記されているけど、本記事ではわかりやすく7倍・18倍表記にしています。
障害物を避ける機能|どちらも障害物の回避機能は低め


2025年以降のルンバ共通の特徴として、本体上部にセンサーが搭載されており壁や家具などにぶつかる際の衝撃は以前の機種よりもソフトになっています。
しかし、床に落ちているケーブルや靴下のような小さな障害物を避けられるかどうかは、機種によって大きく異なります。
【高性能モデル】
高性能カメラで床上の障害物を認識・判別し回避する。
※床上のコードやケーブル、靴、靴下、ペットの排せつ物(固形のみ)など
【エントリーシリーズ】
高性能カメラを搭載しておらずセンサーのみで障害物を判別するため、小さな物体を認識できず避けられない。



miniや105Comboは障害物を回避する機能が無い分、お得な価格設定になっています。
水拭き性能|どちらもやや低め


miniシリーズの水拭きは、これまでのルンバのようなモップ式ではなく、使い捨ての床拭きシートを取り付けて行うタイプです。
Mini専用使い捨て床拭きシートだけでなく、花王のクイックルワイパー 立体吸着ウェットシートなど、市販のシートも使用できます。※形状や材質によっては使えない場合があります


しかし、miniシリーズはモップの振動や回転のような強い拭き取り機能はありません。
一方、105Comboは再利用できる水拭きモップでスクラブ機能が搭載されています。
※スクラブ機能:ロボットが前後に動きながらゴシゴシと拭き掃除をする機能
【高性能】505Combo
- モップが壁キワで伸縮して隅まで拭きあげる
- 回転モップ
- スクラブ機能あり
【やや高性能】405Combo
- 回転モップ
- スクラブ機能あり
【標準】205Comboや105Comboなど
- スクラブ機能あり
【軽い水拭き】miniシリーズ
- 使い捨てシートでの軽い水拭き



どちらも軽い水拭きをしたい人向きのモデルになります。


水拭きモップの手入れ|miniは使い捨てで楽


miniシリーズは、水拭きモップの手入れに手間がかからないモデル。
従来のモップ式の水拭きでは、モップを洗って乾かしたり、水タンクに給水したりする手間がありました。
しかし、miniシリーズはシートを取り付けるだけで簡単に水拭きができるのが特徴です。
水拭き機能による手間とは?
| mini | 105Combo | |
|---|---|---|
| モップの取付け | 取付け必要 | 取付け必要 |
| 使用モップ | シート捨てるだけ | 手洗いして干す |
| 水タンク給水 | 給水は不要 | 給水が必要 |



水拭きを手軽にしたい人はminiシリーズがおすすめです。
ルンバmini・105Comboをおすすめする人


ルンバmini・105Comboの性能・特徴から、それぞれのモデルをおすすめする人をまとめました。
miniをおすすめする人
miniの特徴とおすすめする人は以下の通りです。
- 最新エントリーモデルが欲しい人
- 吸引力は従来の7倍と高め
- カーペットなど敷物を判別して回避する
- ゴミステーションあり
- 使い捨てシートで簡単な水拭きができる
- メンテナンスの手間を減らしたい人
- ゴミステーションに90日分のゴミを収納
- 水拭きは使い捨てシートで手軽にできる
- かわいいデザインが好きな人
- ピンクやグリーンなどのカラーもある
- コンパクトで丸っこいフォルム
- 一人暮らしやワンルームなど部屋があまり広くない人
- コンパクトな本体とステーション
- 普段から床が片付いている
- 床に落ちている物は避けれない
- 水拭き機能はある程度でいい人
- 水拭きモップの回転・振動機能は無し
- DirtDetect(徹底清掃)機能無し
- 水拭きモップ伸縮機能は無し
\一人暮らし向けのコスパ最強モデル!/
105Comboをおすすめする人
105Comboの特徴とおすすめする人は以下の通りです。
- 機能はある程度あればいい人
- 吸引力は従来の7倍と高め
- カーペットなど敷物を判別して回避する
- ゴミステーションあり
- 水拭き機能あり
- 予算を抑えたい人
- セール時には3万円台に下がることも
- 水拭きの頻度が少ない人
- 水拭きモップ自動洗浄・乾燥機能無し
⇒都度モップを手洗い・干す作業が必要 - 自動給水の機能無し
⇒本体の水タンクに直接水を都度入れる
- 水拭きモップ自動洗浄・乾燥機能無し
- 普段から床が片付いている
- 床に落ちている物は避けれない
- 水拭き機能はある程度でいい人
- 水拭きモップの回転・振動機能は無し
- DirtDetect(徹底清掃)機能無し
- 水拭きモップ伸縮機能は無し
\2025年発売の吸引+水拭きシンプルモデル/
miniと105Comboを最安値で購入する


mini・105Comboは、公式サイトや家電量販店、通販サイトで購入できます。
中でもお得に購入できるのは、以下の大手通販サイト。
- Amazon
- 楽天市場
- Yahoo!ショッピング
通販サイト独自のお得なセールとポイント還元を併用できます。
大手通販サイトでは公式サイトが販売しているので、保証もついて安心できるのもおすすめポイントです。
ルンバ「mini」「105Combo」購入前に知っておきたいこと


mini・105Comboを購入する前に知っておきたいことを一部ご紹介します。
まとめ|miniと105Comboの違い


本記事ではルンバmini・105Comboの違いについて解説しました。
「mini」と「105Combo」の違いは以下の7つ。
▼miniと105Comboの違い一覧
![]() ![]() Mini+ | ![]() ![]() 105Combo+ | |
|---|---|---|
| 定価 ※税込表示 | 49,800円 | 59,200円 |
| カラー | 白・黒・桜(ピンク)・若葉(グリーン)![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 白・黒![]() ![]() ![]() ![]() |
| 吸引 水拭き 方法 | 吸引のみ 水拭きのみ | 吸引のみ 水拭きのみ 吸引+水拭き同時 |
| 水拭き モップ | 使い捨てシート | 再利用モップ |
| ゴミ収集機能 | 最大90日分 | 最大75日分 |
| 充電時間 | 約6時間 | 約4時間 |
| サイズ (㎝) | ロボット本体 幅24.5 奥24.5 高さ9.2 重さ2kg 充電+ゴミ ステーション 幅21.2 奥17.8 高さ28.5 重さ2.05kg | ロボット本体 幅33.5 奥33.6 高さ10.4 重さ2.92kg 充電のみ ステーション 幅21.3 奥17.1 高さ29.3 重さ3.07kg |
| 詳細 | 楽天市場 Amazon 公式サイト | 楽天市場 Amazon 公式サイト |
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\一人暮らし向けのコスパ最強モデル!/
- 最新エントリーモデルが欲しい人
- 吸引力は従来の7倍と高め
- カーペットなど敷物を判別して回避する
- ゴミステーションあり
- 使い捨てシートで簡単な水拭きができる
- メンテナンスの手間を減らしたい人
- ゴミステーションに90日分のゴミを収納
- 水拭きは使い捨てシートで手軽にできる
- かわいいデザインが好きな人
- ピンクやグリーンなどのカラーもある
- コンパクトで丸っこいフォルム
- 一人暮らしやワンルームなど部屋があまり広くない人
- コンパクトな本体とステーション
- 普段から床が片付いている
- 床に落ちている物は避けれない
- 水拭き機能はある程度でいい人
- 水拭きモップの回転・振動機能は無し
- DirtDetect(徹底清掃)機能無し
- 水拭きモップ伸縮機能は無し



コンパクトで手軽に吸引+水拭きがしたい人向けです。







