2025年3月にエコバックスからT50OMNIが発売されました。
T50OMNIシリーズは他のロボット掃除機製品とデザインも大きく異なるため、気になっている方も多いのではないでしょうか?
本記事ではT50OMNIとT30OMNIの性能・特徴の違いを解説しています。

高めの性能を持つTシリーズ。機能の違いから自分に合ったモデルを選びましょう。
「T50OMNI」と「T30OMNI」の違いは12個ある
- 価格
- 吸引力
- メインブラシ
- 障害物回避
- 隅への掃除
- カーペット種類対応
- 音声アシスタント
- 足で起動
- ダストボックス
- 稼働・充電時間
- 本体デザイン
- サイズ
▼T50OMNIとT30OMNIの違い一覧
![]() ![]() T50OMNI | ![]() ![]() T30OMNI | |
---|---|---|
発売年月 | 2025年3月 | 2024年5月 |
定価 ※税込表示 | 129,800円 | 169,800円 |
吸引力 | 15,000 | 11,000 |
メイン ブラシ | 進化した毛⁺ゴム ZeroTangle2.0 | 18㎝進化した毛⁺ゴム ZeroTangle1.0 | 16.8㎝
障害物 回避 | AIVI 3D | True Detect3D 3.0 |
隅への 清掃 | TreEdge2.0 | TreEdge |
カーペット種類対応 | あり | なし |
音声アシスタント | YIKO2.0 | なし |
足で起動 | なし | あり |
ダストボックス | 3L 220ml | 3.4L 250ml |
最大 稼働時間 | 225分 | 200分 |
充電時間 | 3時間15分 | 5時間 |
サイズ (㎝) | ロボット本体 幅35.2 奥行35.1 高さ8.1 ステーション 幅35.0 奥行47.7 高さ53.3 | ロボット本体 幅35.3 奥35.1 高さ9.9 ステーション 幅40.9 奥49.0 高さ48.0 |
詳細 | 楽天市場 Amazon Yahoo! | 楽天市場 Amazon Yahoo! |
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\2025年発売のTシリーズ最新モデル/


【製品の特徴からおすすめする人】
- 最新モデルが欲しい
- 2025年発売のTシリーズ
- 掃除をある程度任せたい
- 吸引力15,000PaとエコバックスNo.2
- 水拭き能力は高め
- 障害物を回避する能力はやや高め
- マッピング能力が標準
- 水拭きしたモップは自動洗浄・自動乾燥
- ステーションに約90日分のゴミを回収できる
- 部屋の隅の清掃力にこだわる人
- サイドブラシが動いて隅のゴミも掻き出す
- 水拭きモップが動いて隅々まで拭きあげる
- 長い髪が落ちていることが多い
- 進化した髪絡まり防止機能「ZeroTangle2.0」
- ペットと暮らしている人
- 吸引力が高い(15000Pa)
- 水拭き機能が高い
- 毛絡まり防止「ZeroTangle2.0」あり
- 低い家具やソファーの下も掃除したい
- 高さ81㎜の超薄型デザイン
T50OMNIとT30OMNIを比較|違い12選


エコバックスT50OMNIとT30OMNIの大きな違い12選をご紹介します。
価格|実際の販売額は近い
定価で比較するとT30OMNIが4万円高くなります。
しかし、T30OMNIは2024年の型落ちモデルで、セール対象になりやすくT50OMNIより安く購入できることも。



実際の販売額はあまり変わらないのを頭にいれて、以下の違いを確認していきましょう。
吸引力|T50OMNIが高性能
吸引力はT50OMNIが圧倒的に高く15,000PaとエコバックスでもNO2。


- カーペットやラグが多い
- 毛足の長いカーペットの奥に入り込んだゴミも吸い取れる
- ペットと暮らしている
- 家具の隙間に入ったペットの毛を吸い取れる
- フローリングに溝が多い
- 溝に入り込んだゴミをより深く吸い取れる



11,000Paでも充分な吸引力ですが、細かいホコリも徹底的に清掃したい人はT50OMNIがおすすめです。
メインブラシ|T50OMNIが高性能
![]() ![]() T50OMNI | ![]() ![]() T30OMNI | |
---|---|---|
メイン ブラシ | 進化した毛⁺ゴム![]() ![]() | 進化した毛⁺ゴム![]() ![]() |
幅 | 18㎝の幅広 | 16.8㎝ |
髪の毛絡まり防止 | ZeroTangle2.0 | ZeroTangle1.0 |
メインブラシは以下の点で、T50OMNIが性能が高くなっています。
- メインブラシ自体の幅が広く、効率のより清掃を行う
- 髪の毛の絡まり防止機能が向上している


エコバックスのメインブラシの歴史
従来の ゴムと毛 | 毛ブラシに長い髪の毛など絡まりやすく吸引力が落ちやすかった カーペットに入り込んだゴミをかき出しやすい |
---|---|
ゴムのみ | 髪の毛は絡まりにくくなった カーペットに入り込んだゴミはかき出しにくい |
進化したゴムと毛 | 形状は違うがT50OMNI・T30OMNI 静電気とアレイ機能で毛ブラシでも髪の毛が絡まりにくくなった カーペットに入り込んだゴミをかき出しやすい |



普段から床に長い髪やペットの毛が落ちている家庭ではT50OMNIがおすすめです。
障害物回避|T50OMNIが高性能
床に落ちている物や家具を避ける機能はT50OMNIが高性能。
TrueDetectはレーザー技術で障害物の形や大きさを検知していましたが、AIVI3DはカメラとAI(人工知能)を組み合わせ、より物体の識別能力が上がりました。



AIVI 3DはAIを搭載しているため、障害物を学習し使うほど回避精度があがります。
隅への掃除|T50OMNIが高性能
近年のロボット掃除機は壁の隅や角に対しての機能も向上しています。
エコバックスでは「TreEdge」により、隅に近づくと水拭きモップがロボット掃除機本体からせり出して壁ギリギリ1㎜以内まで拭きあげてくれます。
「TreEdge2.0」ではさらにサイドブラシも伸縮できるようになり、吸引・水拭きともに隅々まで清掃できるように。


カーペット種類対応|T50OMNIのみ搭載
どちらの機種もカーペットを認識し、水拭きモップを自動で持ち上げます。
T50 OMNIはさらにカーペットの種類に応じて最適な清掃モードを設定できる機能も搭載。





水拭きできるカーペットは水拭きを、水拭き不可のカーペットには吸引のみなど細かい設定ができるようになりました。
音声アシスタント|T50OMNIが高性能
T50OMNIにはエコバックス独自の音声アシスタント「YIKO2.0」が搭載されています。
ロボット掃除機に声で清掃を指示できるため、スマートフォンのアプリをわざわざ起動する手間が省けます。


T30OMNIには「YIKO」は搭載されていませんが、アレクサなど別のデバイスを持っている人は代用が可能です。
ただし、別のデバイスとロボット掃除機を連携するなど設定が必要になります。



別デバイスとの接続設定など苦手な方は「T30OMNI」がおすすめです。
足で起動|T30OMNIのみ搭載
T30シリーズにあった「脚で清掃開始」機能はT50シリーズでは搭載されていません。





T50OMNIは声で清掃開始ができる「音声アシスタントYIKO」で対応できます。
ダストボックス|T30OMNIが大容量
ロボット掃除機本体とステーションのダストボックスは、T30OMNIがより大容量です。



標準的なダストボックス容量の3Lは約90日分のゴミを収納できるとされており、一般家庭での使用には十分な容量です。
稼働・充電時間|T50OMNIが高性能
T50OMNIが225分とより長く稼働しますが、T30OMNIの200分でも一般的な家庭には十分な長さです。
一方、充電時間は3時間15分とT50OMNIが大幅に短縮されています。
本体デザイン
T30シリーズとT50シリーズではデザインが大きく変わりました。
- ステーションはT50OMNIがスラっとした細長いデザインに、T30OMNIは丸みを帯びた優しいデザインになっています。
- 本体は同じ丸型のになりますが、T50OMNIは天面部分の凹凸がなくなりスッキリしました。
- 色はT50OMNIは白・T30OMNIは黒になります。
サイズ
![]() ![]() T50OMNI | ![]() ![]() T30OMNI | |
---|---|---|
サイズ (㎝) | ロボット本体 幅35.2 奥行35.1 高さ8.1 ステーション 幅35.0 奥行47.7 高さ53.3 | ロボット本体 幅35.3 奥35.1 高さ9.9 ステーション 幅40.9 奥49.0 高さ48.0 |
【ロボット掃除機本体】
幅はほぼ同じですが、高さはT50OMNIが1.8cm低くなっています。
T50OMNIはエコバックス製品の中で最も薄型のモデルで、低い家具の下もきれいに掃除できます。


【ステーション】
- 幅は5.9㎝「T50OMNI」がコンパクト
- 奥行は1.3㎝「T50OMNI」がコンパクト
- 高さは5.3㎝「T30OMNI」がコンパクト



T50OMNIは縦長タイプ・T30OMNIは横長タイプになります。自宅の置き場所にあったタイプを選びましょう。
T50OMNIとT30OMNIの機能レベル


T50OMNIとT30OMNIをエコバックス製品全体で以下の項目を見ていきます。
価格|実質販売額はどちらも中間価格帯


T50OMNIはエコバックス商品の中では中間価格帯、T30OMNIはやや高価格帯。
しかし、T30OMNIはT50が発売されたことで型落ち商品になりました。



型落ち商品になると価格は値下がりしやすく、実際はT50OMNIより安くなっていることも。
吸引力|どちらも高めの吸引力


T50OMNIはエコバックスで2番目、T30OMNIは4番目に強い吸引力を持ちます。
高い吸引力をもつ掃除機は、カーペットやラグに深く入り込んだゴミも吸い取れたり、微細なホコリも効果的に取り除いたりと、より清潔な環境を提供してくれます。



ペットと一緒に暮らす人にも吸引力が高いモデルはおすすめです。
障害物を避ける機能|T50OMNIがやや高め・T30OMNIは標準


障害物を回避する機能はT50OMNIがやや高め、T30OMNIが平均的になります。
- 普段から物が床に落ちている
- 小さな子どもやペットと暮らしている
- コードや小さな障害物が多い
マッピング能力|


マッピング能力は、TrueMapping2.0と標準モデルになります。
マッピング能力は高いほど無駄な動きが減り、無駄な時間・バッテリーを使いません。



複雑な間取りや広い家庭でなければ、True Mapping2.0でも充分です。


水拭き性能|どちらも高性能


T50OMNI・T30OMNIは、モップが回転する水拭き性能が高い機種になります。


さらにT50OMNIシリーズにはTruEdgeアダプティブエッジモップとエッジを効かせて1㎜まで障害物に近づくことができます。





どちらのモデルも部屋の隅までしっかり拭き上げる高性能モデルです。
水拭きモップの手入れ|どちらも高性能


T50OMNIとT30OMNIはどちらも、水拭きモップを自動で洗浄・乾燥する機能を搭載しています。
- 70℃の温水でモップの汚れをしっかり落とす
- 熱風乾燥で短い時間でモップを乾かし衛生的
自動洗浄・乾燥が搭載していないモデルの場合
- 清掃のたびにモップを手洗い
- モップを干して乾燥(半日~1日かかる)



いつの間にか掃除が終わってて、モップを洗い忘れることもありました。濡れたモップを放置するとカビの原因になるので注意です!


\2025年発売のTシリーズ最新モデル/


T50OMNIをおすすめする人


T50OMNIの特徴とおすすめする人は以下の通りです。
- 【おすすめ】最新モデルが欲しい人
- 2025年発売のTシリーズ
- 【おすすめ】掃除をある程度任せたい人
- 吸引力15,000PaとエコバックスNo.2
- 水拭き能力は高め
- 障害物を回避する能力はやや高め
- マッピング能力が標準
- 水拭きしたモップは自動洗浄・自動乾燥
- ステーションに約90日分のゴミを回収できる
- 【おすすめ】部屋の隅の清掃力にこだわる人
- サイドブラシが動いて隅のゴミも掻き出す
- 水拭きモップが動いて隅々まで拭きあげる
- 【おすすめ】長い髪が落ちていることが多い
- 進化した髪絡まり防止機能「ZeroTangle2.0」
- 【おすすめ】ペットと暮らしている人
- 吸引力が高い(15000Pa)
- 水拭き機能が高い
- 毛絡まり防止「ZeroTangle2.0」あり
- 【おすすめ】低い家具やソファーの下も掃除したい
- 高さ81㎜の超薄型デザイン
\2025年発売のTシリーズ最新モデル/


T30OMNIをおすすめする人


T30OMNIの特徴とおすすめする人は以下の通りです。
- 【おすすめ】型落ちした上位モデルが欲しい人
- 型落ちにより価格が下がっている
- 吸引力はエコバックスNo.4と高め
- 水拭き能力は高め
- 水拭きモップ自動洗浄・乾燥あり
- 障害物を回避する能力は標準
- 【おすすめ】声でロボット掃除機に指示をしない人
- 音声アシスト無し
※ただしアレクサなど外部機器での対応可能
- 音声アシスト無し
\【2024年モデル】型落ちしてお買い得/


T50OMNIとT30OMNIを最安値で購入する


T50OMNI・T30OMNIは、公式サイトや家電量販店、通販サイトで購入できます。
中でもお得に購入できるのは、以下の大手通販サイト。
- Amazon
- 楽天市場
- Yahoo!ショッピング
通販サイト独自のお得なセールとポイント還元を併用できます。
大手通販サイトでは公式サイトが販売しているので、保証もついて安心できるのもおすすめポイントです。
T50OMNIとT30OMNIについてのよくある質問


T50OMNI・T30OMNIについて、よくある質問をいくつか紹介します。
まとめ|T50OMNIとT30OMNIの違い


本記事ではエコバックス「T50OMNI」と「T30OMNI」の違いについて解説しました。
「T50OMNI」と「T30OMNI」の違いは12個ある
- 価格
- 吸引力
- メインブラシ
- 障害物回避
- 隅への掃除
- カーペット種類対応
- 音声アシスタント
- 足で起動
- ダストボックス
- 稼働・充電時間
- 本体デザイン
- サイズ
▼T50OMNIとT30OMNIの違い一覧
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発売年月 | 2025年3月 | 2024年5月 |
定価 ※税込表示 | 99,800円 | 169,800円 |
吸引力 | 15,000 | 11,000 |
メイン ブラシ | 進化した毛⁺ゴム ZeroTangle2.0 | 18㎝進化した毛⁺ゴム ZeroTangle1.0 | 16.8㎝
障害物 回避 | AIVI 3D | True Detect3D 3.0 |
隅への 清掃 | TreEdge2.0 | TreEdge |
カーペット種類対応 | あり | なし |
音声アシスタント | YIKO2.0 | なし |
足で起動 | なし | あり |
ダストボックス | 3L 220ml | 3.4L 250ml |
最大 稼働時間 | 225分 | 200分 |
充電時間 | 3時間15分 | 5時間 |
サイズ (㎝) | ロボット本体 幅35.2 奥行35.1 高さ8.1 ステーション 幅35.0 奥行47.7 高さ53.3 | ロボット本体 幅35.3 奥35.1 高さ9.9 ステーション 幅40.9 奥49.0 高さ48.0 |
詳細 | 楽天市場 Amazon Yahoo! | 楽天市場 Amazon Yahoo! |
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\2025年発売のTシリーズ最新モデル/


【製品の特徴からおすすめする人】
- 最新モデルが欲しい
- 2025年発売のTシリーズ
- 掃除をある程度任せたい
- 吸引力15,000PaとエコバックスNo.2
- 水拭き能力は高め
- 障害物を回避する能力はやや高め
- マッピング能力が標準
- 水拭きしたモップは自動洗浄・自動乾燥
- ステーションに約90日分のゴミを回収できる
- 部屋の隅の清掃力にこだわる人
- サイドブラシが動いて隅のゴミも掻き出す
- 水拭きモップが動いて隅々まで拭きあげる
- 長い髪が落ちていることが多い
- 進化した髪絡まり防止機能「ZeroTangle2.0」
- ペットと暮らしている人
- 吸引力が高い(15000Pa)
- 水拭き機能が高い
- 毛絡まり防止「ZeroTangle2.0」あり
- 低い家具やソファーの下も掃除したい
- 高さ81㎜の超薄型デザイン